書籍紹介(まっすぐ考える 考えた瞬間、最良の答えだけに向かう頭づくり)
今回の書籍の私が気になった部分とその感想のまとめ
読んでいく中での細かな感想
思考は自分で選べる
人間は自分の意識をコントロールできるとは言っていない
→ 一見同じようなことに思えるが
そうではない
思考は次々出てきてしまう
その思考を集中し選択はできるということ
こう感じてしまうのはしかたがない
こう感じることに決めたのは私自身だ
→ 決める このことが重要
自分の思考を自分で決められるようになる
この種の本の効果を発揮するのは、読者の側に新しい考えを受け入れる柔軟性がある場合にかぎられる。
→ 読むだけでは変われない
自分のものにして
活用できてこそ 当たり前だけど
人間の精神を鍛える1つの方法は、新しい知識を学ぶことだ
→ 新しい知識を手に入れることで
スキル・アイデア・理論を学び
それをきっかけに
考え方や行動を変えられる
人間の精神は問題を解決するための道具だ
思考の質が生活の質を決める
→ 言葉としてなんとなく分かった
感じもあるが これをかみ砕いて
誰かには説明できないかな
まだ
目標を達成する方法は1つではない
→ 一つの場所に留まって考えるよりも
動き回ることで 解決策は見つかるかも
まずは考え続けながら
行動し続ける ということだろう
「知」を増やす
ただ自分が興味を持った知識を集めていけば、脳内のネットワークに多様な情報が蓄積されていく。そしてあとになってから、それらの点と点をつなげればいち。
→ 学び、実行し結果を見て、
それからまた学ぶ
繰り返さないと 欲しい結果が得られない
なら 思考だけではダメだよね
アウトプット 行動の重要性が際立つ
真実とは効果のあるものだ
この決断による結果で自分の生き方が変わるだろうか?
→ 同じ事の繰り返しは 確実性があるが
それで満足できているのだろうか?
自分には無理だから
何か変われるものを必要とするはず
自分がコントロールできることだけ考える
→ 自分の現在のこと以外は
基本的にコントロールできない
過去の失敗はもちろんできない
どうしょうもないことを考えても
何にもならないし
行動にも移れない
自分の頭は信用できない
→ 確証バイアス
人間は自分が肯定したいものを信じる
これがあるから 誰の考えも
信用できるものでもない
実用的で中立的なものの見方が必要
一歩引いて ものを見れればいいのかな?
事実と真実は違う
→ 現実は見る人の角度によって変わる
それぞれの角度で解釈が変わるから
各人によって真実も変わる
白色はみんなにとって白色と
表現できるが 各人が捉えているものは
違うかもしれないし
ものごとをきちんと考えるのには時間がかかる
反応が速い 昔思いついた答えを使い回している
ただの刺激に対する反応でしかない
→ 反応だけでもいいときがある
ただ 本当に考えが必要なときは
時間を使うことが必要だとも思う
自分自身を知らないことは、人生で間違った決断を下す原因になっている
→ 自分らしいことを選択するには
自分の好き嫌い、得意不得意、
ライフワークなど 言語化 書面化
できるようになっておき
判断のときに 自分らしい方を
選択・決断できるようになっておきたい
時間とお金の考え方
→ お金はお金でしかない
ないと困るが お金は何かの引換券なので
必要なものに交換するには
ものの対価として必要
こう考えると お金だけが 何か
特別視されるのは減るかもしれない
「細部」を大切にする
→ 自分の作品を世に出すのであれば
自分が違和感を持ったものは
見直して 納得するものに変える
そうしても まだ完全なものでは
ないのかもしれないが
そうして成長することができそう
思考に頼らす「いい行動」をとる方法
→ 無駄な考えをしなくてもよい
ルールを決め仕組化すること
やりたい事を決めたなら
それに対して ルール化しておけば
迷いなくす進むことができそう
「実際の経験」の多大な価値
→ やってみないとわからないことは多い
書籍やネットで情報はあふれているが
実際にしないと本当のことはわからない
それを経験せず後悔するのは
とても心残りになるらしい
この心残りは経験したくないので
できる経験なら体験・行動していく
「人生のもっとも偉大な活用法は、自分の人生を超えて残る何かのために使うことだ」
→ すごい偉業を残すということではなく
人のためになることをすることで
世界によい影響が出て
自分の人生にも意味が出てくる
ことばでもいいし
生活が快適になることでも
なんでもいいんだと思う
「ニュースを読むと、不安になり、悲観的になる。歴史を読むと楽観的になる」
→ ニュースはその通りだと思う
日々誰これなく不安にさせているし
それは資本主義的に誰かに商品を
買わせるためだとも考えられる
歴史に関しては深く勉強したことが
ないので楽観的になれるのか
ちょっと興味はあるところだ

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