書籍紹介(まっすぐ考える 考えた瞬間、最良の答えだけに向かう頭づくり)
今回の書籍の私が気になった部分とその感想のまとめ
読んでいく中での細かな感想
AIは正解を教えてくれる道具じゃない。自分の考えを外に出して整理する → 私も生成AIを使っていて この内容はしっくりくる
特に口頭入力していて それに対する回答をもらって
それに対して考え さらに話していくと
考えが整理されて スッキリするのが すごくわかる 家事のしんどさは「作業量」より「判断の多さ」 → 家事はたまにしかしませんが 確かに判断が多いと思います
特に食事を決めるのは大変
なににするか 決まったら 何を使う
材料が全部あればいいが 材料がない場合は
買いに行くか かわりのものを代替して使うか
なしでいくか・・・ とか 細かな事が多すぎる
これをスマートに即座に返してくれるAIって おてがる AIは「たたき台」を作ってくれる → このたたき台を作るのが大変
自分で全てを作っていくのは とても労力がかかる
ふわっとしたイメージで カタチを作ってもらって
あとは自分が 違うな いいな を判断して
ブラッシュアップしていけば
私はそれは自分の作品だと思える 全くの白紙からは 動けない人にはおすすめ これ洗える? 洗濯表示のタグ判断 → 子どもにアウター 家で洗えるか聞かれた
タグの表示でなんとなく こうかなと思った時
タグを写真にとって生成AI(gemini)になげつけた
そしたら すぐ回答が来て お手入れ方法も提案された
おてがるすぎる AIには「暗黙の了解」が通じない → geminiを使っていて たまに思うことがある
最適な提案をしてくれるが
前提を事細かにしていく必要がある
それに 結構な時間をかけて 構築していった内容
WEBフォームの見える部分などで
私はいいなと思っていたところを
勝手に変更していることなんかもある
修正箇所だけではなく
他も最適化してくれているんだろうけどね 「早く片付ける」は手段で、目的じゃない → 指示出しの問題 早く片付けたいけれど
雑だったり 全て隠してしまうのは違う
片付けたいのは 空間を快適に使いたいから
この自分が求めていることを
的確に指示することが難しいなと思う 「不完全な道具」として付き合う → 使う側としては 病気や薬の情報を取得するのには使っていない
投資関連では調べてもらったりしてるけど
結局は内容は全て調べ直している 自己責任だから
投資は調べても失敗することがあるんだから
自分の知らないことを教えてもらえる
メリットの方が大きいとも思うしね
「よくわからない魔法の箱」として扱っていると、AIを“人間みたいに”感じてしまう危険があるから → 現在はスマホが当たり前 AIが当たり前の世界 生まれた時から それを何者であるか考えることもなく使えてしまう これは 原理を興味がないと調べにはいかない それに対して 私のようなおじさん(おじいさん?)はポケベルからスマホそしてAIとなった人たちは それが結局は機械であってものであってと 経験的にわかる この経験をこれからの世代の人がどう会得して より良く発展していけるかが 重要なんだろうね 「AIに丸投げ」という批判も → 効率的にできることを任せて
自分の心や考えに余白を作ることで
より家族に真摯に向き合える時間が作れる
AIの結果を判断する力を養う
この可能性の方が良くない?
こんな方法もあるよってことに対して
わざわざ 否定の意見を出したい人は
否定して何を求めているのか 私には共感できない
確実に時間を増やせて 自分の選択肢を増やしてくれるのに
それを否定するのはもったいない これは感想ではないのだけでど
→ 最近使い出した NotebookLM
これに自分の「行動方針」や「考え方」や
「追加したい視点」なんかをソースとして入れて
このノートブック機能を使ってgeminiと対話すると
行動方針に沿った回答や視点での回答を出してくれて
とても気持ちよく 考えをまとめられる
本棚マネージャー
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『AI×家事』で紹介されていたように、AIを活用して「余白」を作るなら、情報の整理もスマートに。読んだ本の知識や、そこから得た「たたき台」をこのマネージャーに集約しましょう。
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