今回は 大人(30代)からバドミントンを始めた人への練習内容の提案3回目です。
3回目の今回は、フットワークの練習方法について紹介していきます。
3回目の今回は、フットワークの練習方法について紹介していきます。
1回目の練習内容の提案は、こちらのリンクから
2回目の練習内容の提案は、こちらのリンクから
確認できます。
練習内容の提案
練習説明:シャトル置き
シャトルを2個使用したフットワーク練習です。
コートの前斜め2点、左右2点、後ろ斜め2点の合計6点にシャトルを運んでいくものです。
コートの前斜め2点、左右2点、後ろ斜め2点の合計6点にシャトルを運んでいくものです。
言葉では楽な表現ですが結構しんどい練習です(1セット1分ぐらいと思います)。
難しくはありませんので慣れるまで続けるのがコツです。1日1セットで十分だと思います。練習日のたびに1セットするとかがおすすめです。
私が考えるフットワークの注意点は
1)ホームポジションは
両足で着地してから
次の動作に移る
2)シャトルを取るときは
必ず利き足を前に出してから
利き手を出す
3)できるだけ大きな歩幅で移動する
です。特に注意点も難しくないと思います。
3)に関しては経験者の方とかが2歩で全て行けるので2歩で行けるようにしなさいと言われるかもしれませんが、みんな体の大きさも違うし筋力も違うのに、みんな2歩で行けるわけはありません。
何度もフットワークをやって自分が最も動きやすい動きを見つけることが重要です。
走る(足を交互にだす)のが得意な人もいれば、サイドステップが得意な人もいますし、クロスステップが得意な人もいます。
例として 身長がそんなに大きくない奥原希望さんのフットワーク動画リンクを紹介します。いろんなフットワークについて説明してくれているので以前参考にさせてもらっていました。
今後も、バドミントンの練習内容を更新・追加していく予定です。
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