活気とノスタルジーが交差する街!ベトナム南部・ホーチミン夫婦3泊4日コスパ旅
「たまには刺激的な海外旅行に行きたいけれど、移動ばかりで疲れるのは嫌……」
そんな大人世代のご夫婦にぴったりなのが、ベトナム最大の都市ホーチミンです。
フランス統治時代の美しい建築物、活気あふれる市場、そして大河メコン川のゆったりとした流れ。今回は、「都会の便利さ」と「異国情緒」を賢く、コスパ良く楽しむ3泊4日のモデルコースを検討してみました。
この記事のポイント
ホーチミンを拠点に、都会と自然を両方満喫!
豪華なフレンチ建築巡りは、ほとんど「無料」で楽しめる最強コスパ観光。
物価安を活かして、高級ホテルのバーやマッサージで「プチ贅沢」を堪能。
旅行の基本情報(時期・費用・時差・治安)
出発前に知っておきたい、南部のリアルな旅行事情をまとめました。
おすすめの時期:乾季の「11月〜4月」
南部は一年中暑い熱帯気候ですが、湿度が低く過ごしやすい乾季(11月〜4月)がベストシーズンです。
11月〜4月(乾季):晴天が多く、街歩きに最適。
5月〜10月(雨季):午後に激しいスコールが降ります。雨宿りしながらのカフェ巡りも乙なものですが、観光重視なら乾季がおすすめです。
ざっくりとした費用(3泊4日・夫婦2人分)
ホーチミンはホテルのランクが幅広いため、予算に合わせて調整しやすいのが魅力です。
| 項目 | 費用目安(1名あたり) | コスパ重視ポイント |
| 航空券+ホテル | 9万円〜15万円 | 1区(中心部)の少し外れを狙うと、高品質で安い宿が見つかります。 |
| 現地費用 | 3万円〜5万円 | 屋台グルメなら一食300円〜。マッサージも格安です。 |
| 合計目安 | 12万円〜20万円程度 | 都会的な楽しみ方をしつつ、この予算で十分可能です! |
日本との時差:−2時間
ベトナムは日本よりマイナス2時間。
時差ボケの心配がなく、日本を夕方に出発しても現地時間の夜には到着できるため、時間を有効に使えます。
治安について:バッグの「ひったくり」に注意!
ホーチミンは基本的には安全ですが、バイクによるスマホやバッグのひったくりには厳重な注意が必要です。
歩道でスマホをむやみに出さない。
バッグは必ず車道の反対側に斜め掛けする。
これだけでトラブルの大部分は防げます。移動は必ず配車アプリ「Grab」を使いましょう。
通信と会話:Wi-Fiは完璧、言葉はアプリで!
Wi-Fi環境:カフェ天国のホーチミン。どこでも爆速Wi-Fiが無料で使えます。
日本語は通じる?:観光客向けの店以外は英語です。Google翻訳アプリがあれば、食事も買い物も全く問題ありません。
【3泊4日】都会と大自然を満喫!南部コスパモデルプラン
1日目:東洋のパリ!フレンチ建築巡り
午後:中央郵便局やサイゴン大聖堂を見学。エキゾチックなフレンチ建築は写真映え間違いなし!(外観見学は無料)
夕方:ドンコイ通りでベトナム雑貨をショッピング。
夜:ベンタイン市場周辺の屋台街でディナー。賑やかな雰囲気の中で食べる**「バインセオ(ベトナム風お好み焼き)」は格別です。
2日目:メコン川クルーズでジャングル体験
ホーチミンから日帰りツアーで、母なる大河メコン川へ。
終日:手漕ぎボートでヤシの木が茂る水路を進む「ジャングルクルーズ」を体験。
ポイント:現地ツアーなら昼食付きで数千円から参加できる、南部最大の人気アクティビティです。
3日目:歴史探訪と、贅沢なルーフトップバー
午前:統一会堂や戦争証跡博物館へ。ベトナムの歩んできた歴史を深く学びます。
午後:歩き疲れたら、格安のフットマッサージ(60分1,500円程度)でリフレッシュ。
夜:最終日の夜は、高層ビルのルーフトップバーへ。ビール一杯の値段で、100万ドルの夜景と都会の風を楽しめます。
4日目:ピンクの教会と最後のグルメ
午前:SNSで大人気のタンディン教会(ピンクの教会)へ。すぐ隣のタンディン市場では、現地価格でナッツやお茶が買えます。
昼:最後の食事は、南部名物の麺料理「フーティウ」を。フォーよりもコシのある麺が日本人好みのようです。
夕方:空港へ向かい、帰国の途へ。
ホーチミンの魅力は、なんといってもその「エネルギー」です。
活気ある街を歩き、美味しいものを食べ、マッサージで癒やされる。そんな夫婦二人きりの贅沢な時間を、ぜひベトナム南部で過ごしてみてください!




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