中年夫婦が楽しむタイ・バンコク3泊4日|「無理・ムダ」を省いた大人のコスパ旅

2025年12月22日月曜日

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中年夫婦が行く、タイ・バンコク3泊4日「究極のコスパ旅」完全ガイド

「そろそろ夫婦で海外へ行きたいけれど、若い頃のようなバックパッカー旅は体力が持たない。かといって、高額なパッケージツアーはもったいない……。」

そんな40代・50代の夫婦に今、最もおすすめしたいのがタイ・バンコクです。物価上昇が続く世界の中で、タイは依然として「日本以上の贅沢が、日本の半額以下で叶う」コスパ最強の聖地。

今回は、中年夫婦にちょうどいい「無理をしない・ケチらない・清潔感重視」の3泊4日モデルプランを徹底解説します!





1. 旅の準備:大人の「コスパ」は事前準備で決まる

旅を賢く楽しむには、事前の選択が重要です。

航空会社:腰と肩に優しい選択を

おすすめはJAL系のZIPAIRです。LCCながら機体は新しく、フルフラットシートを安価に提供しているため、長距離フライトの疲れを最小限に抑えられます。

🏨 宿泊エリア:プロンポン・アソーク周辺が鉄板

「利便性」と「清潔感」を重視し、BTS(高架鉄道)の駅周辺に宿を取りましょう。

  • 予算目安: 1泊1部屋1.5万円〜2万円で、日本では5万円するような5つ星ホテルが射程圏内です。

📱 必須アプリ:配車アプリ「Grab」

中年夫婦の旅に、炎天下の徒歩やトゥクトゥクとの料金交渉は不要です。アプリで行き先を指定し、カード決済されるGrabがあれば、言葉が通じなくてもスマートに移動できます。




2. 【1日目】バンコクの夜景に酔いしれる「非日常」の始まり

16:00 ホテルチェックイン

空港からGrabで約1時間。ホテルに到着したら、まずは荷物を解いて一息。タイのホテルは冷房が強いため、温かいお茶を飲んで体を整えるのがコツです。

18:30 ルーフトップバー「オクターブ」で乾杯

マリオット・ホテルの屋上にあるバーへ。360度見渡せる開放感が抜群です。

コスパPoint

高級ホテルのディナーは高額ですが、バーならカクテル1杯(約2,500円)でこの絶景を独占できます。「タイに来てよかった」と夫婦で実感できる瞬間です。


3. 【2日目】王道の寺院巡りと、最新スポットの融合

09:00 三大寺院巡り(ワット・ポー / ワット・アルン)

  • ワット・ポー: 全長46メートルの黄金の寝釈迦仏は圧巻。

  • ワット・アルン: 川の対岸にある「暁の寺」。白い陶磁器の装飾が美しく、写真映え間違いなし。

15:00 「アイコンサイアム」で屋台気分を清潔に

2018年にオープンした超巨大モール。1階の「SOOKSIAM」は、タイ全土の屋台を屋内に再現したエリアです。

  • 夫婦への配慮: 外の屋台は衛生面が心配という方も、ここならエアコン完備で清潔。安心してB級グルメを楽しめます。


4. 【3日目】歴史の息吹を感じるアユタヤと、贅沢スパの極み

08:30 アユタヤ遺跡ツアー(日本語ガイド付き)

3日目は少し足を伸ばして世界遺産アユタヤへ。

  • 大人の選択: 自力移動は暑さで体力を削られます。1万円弱の「エアコン付き専用車ツアー」を申し込むのが正解です。

15:00 帰還後、至福の「高級スパ」体験

タイを訪れる最大の理由と言っても過言ではないのがスパです。

  • おすすめ:Divana(ディバナ)

  • コスパの真髄: 日本なら5万円以上する2〜3時間のフルコースが、タイなら2万円前後。花の浮いたお風呂に入り、全身を丁寧に癒やされる時間は、日頃の疲れを完全に消し去ってくれます。


5. 【4日目】お土産探しと、優雅なティータイム

10:00 デパ地下でお土産ハント

高級デパート「エムクオーティエ」の食品売り場へ。

  • 厳選土産: 「ブルーエレファント」のカレーペースト、タイ限定の「ジム・トンプソン」のシルク製品、高級ハーブブランド「THANN」の石鹸などが人気です。

18:00 スワンナプーム空港へ

夜便で日本へ。機内でぐっすり眠れば、翌朝には日本に到着です。


6. 夫婦2人の予算目安(3泊4日合計)

項目予算(2名分)内容
航空券120,000円〜ZIPAIR等を利用した場合
宿泊費60,000円〜5つ星クラス(2万円×3泊)
食費・観光70,000円〜ツアー代・ルーフトップバー込
スパ・癒やし30,000円〜高級スパ1回+街中マッサージ
合計約28万円〜1人あたり 約14万円

まとめ:中年夫婦がタイ旅行を成功させる3ヶ条

  1. 「移動」に投資する: 暑い中の徒歩を避け、Grabをフル活用して体力を温存する。

  2. 「メリハリ」をつける: 食事はフードコートで安く、スパやバーでは贅沢に。このギャップが旅を楽しくします。

  3. 「清潔感」を優先する: 安さだけで選ばず、百貨店やホテル内の施設を頼るのが満足度の鍵。

タイは、優雅さと活気が同居する不思議な国です。3泊4日という短い期間でも、このプランなら心も体もリフレッシュできるはず。「次はいつ行こうか?」帰りの飛行機で、きっとそんな会話が自然と生まれることでしょう。

台湾旅行の計画と調査

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