書籍紹介(あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方)

2025年12月5日金曜日

思うこと 書籍紹介

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書籍紹介(あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方)




書籍紹介をさせていただきます。今回の書籍は、自分の大切な「人生」「時間」を自分の思うように生きるためにどうすればよいかを教えてくれるものです。難しい内容はそんなにないと思いますが、読んだだけでは何も変わらないことは確かで、書籍の中の目標設定と目標に対する自分の行動が結局は大事なのだとわかります。
読むだけで全てが解決できないのは、当たり前のことなので これをきっかけに行動に起こされる方がいらっしゃったらいいですね。


今回の書籍
 タイトル:あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方
 著者  :佐藤舞(サトマイ)
 発行  :KADOKAWA


私の感想

 書籍:あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方


この書籍で特に気にいたところは この2つです

1)苦痛への対処と価値観
 苦痛や不安を感じるのは自然なことであり 無理に前向きに振る舞うのではなく 自分の心に正直になることが大切
 「変えられるものと変えられないもの」を区別し 苦も人生に必要だと受け入れる姿勢が推奨される
当たり前だけど なかなか受け入れにくいもので 気づいた時にそうだったと 自分の考えを修正できます

2)自身の「価値観」(行動の原則・規範)を明確にする
 価値化を明確にすることが人生を主体的に生きる鍵で そこから 目標設定を行う
「目的(価値観)→目標(結果)→手段(行動)」の順で行い、曖昧な部分は週一回程度修正しながら洗練させていく
 まずは仮でもいいから目標設定を行って それを良くしていけばいいよってこと

読んでいく中での細かな感想

たった20分じゃ何もできない
 → 自分はそんなことはないな SNSの発信 読みたい本の1文でも ブログ記事を考えたいし アクセサリのデザインも考えられるな

大人になると時間の進み方が早くなる
 → これはすごく感じる 学生の頃はけっこう長かったように思う よく言われるのが 行動のパターン化 慣れによる刺激が少なくなる

時間の使い方についてのハウツー
 → 数多くあるが 生産性アップ と 自己啓発になる 生産性のアップには、タイムボクシング:1日のタスクを書き出し やることを明確にすることで 仕事の区切りごとに 次に何をやるか迷う必要がなくなる 予定と実際の作業量の見積もり精度を上げていけるなどのメリットもある

生産性アップ系のハウツーは 仕事のための仕事を効率的にこなせるための方法が多く 本来の抽象的で複雑で深い思考力が必要な仕事についてのハウツーはなかなかない

自己啓発系のテクニックは 重要だが緊急性のないものに重点を置くこと 緊急性が高いものは優先され 緊急性がないことでは 重要でないことが 心理的に優先してしまう 意味なくテレビ・スマホを見たりしてしまうのが これにあたる

自分の時間は自分の意思でコントロールできないのか?時間がふんだんにあると だらだらとしてしまうが 時間がないと集中力を発揮しないといけなくなる 時間の有無より 集中力をどううまく使うかということになりそう

時間を有意義に使うとは?自分の本当にやりたいことって何なのか 分からない ということが大多数の人の考えのようで やりたい事を見つけることができれば それに向かって活動できるのかもしれない

人生の3つの理(ことわり)
 死 孤独 責任
これを 避けるために無意識についているウソが 間違った時間 無駄な時間を使ってしまう らしい

それぞれをダイレクトに考え続けるのは負担が大きすぎるので 人間にはそれらをやわらげる手段があるんだろうな

人生の3つの理(ことわり)の不安を紛らわせる行動で問題となるものがある 何かに依存する 中毒になるなどがある(ゲームやSNSの評価ほか) それで生活がまともに回らなくなるのは 本末転倒だよね 不安を紛らわせるために 本質から目を逸らして言い訳をすることで 時間の浪費をしているなんて めちゃ無駄

どうせ死ぬのに なぜ生きるの? どうせ孤独なのになぜつながるの? に対する哲学的な考えは過去から多くあり 数多くあるが 結局は幸せになることが最終目標のようだ なら 「幸せ」ってなんなのか?

人生はゲームみたいなもの 自分で目的を作って それを乗り越えることで 幸せを感じる
人生に意味や目的はもともとないのだから それを作っていくのが楽しいんじゃないかな

幸福とは何かに お金があればいいの?学歴?あればいいが そんなのある一部で 友人や自由に動ける健康なんかの方が重要 そして 自分がやりたいと思ったことも目標を達成することがより 幸福に近づくと思う 進学先 就職先 仕事内容 遊び 結婚 やりたい事をやりたいよね

後悔しないために 後がなくなったとき(死を考えたとき) やっておけばよかったと考えるのは 今できる それは やりたくない事 やりたい事を明確にし 自分に素直になって行動すること 無駄なことに流されないで 自分がやって納得のできることに時間を使うこと ただ 他人に迷惑をかけるのは話が違うけれど

苦痛や不安との向き合い方 1/4の人が精神的な疾患にかかってしまうらしい 生きづらいと感じることもあるし 釈迦も 人生は苦である と言ったらしい

苦痛や不安を感じるのは 自然なことで それを見ないふりや 感がないようにしたり 無理に前向きに振る舞うのはより 負担がくるもの 悲しい時に無理に笑っても 心は悲しいし 心は泣いているかもしれない そんな映画のシーンよくあるよね 別れの時に笑顔で送り出すが 悲しさで心は泣いているのなんて 自分の心に嘘をつかせても 痛みがないなら それでもいいが 痛いなら嘘をやめて 素直にならないとね

人生への向き合い方と 苦痛への対処方法
変えられるもの 変えられないものを区別する
人生に対して主体的に取り組む
人生に苦は必要である

苦しみから逃げることもある でも 今自分は逃げているだけのストレスがあるんだと認識することが重要 それを分かった上で 自分にとって重要なことをやっていく

ものは意味があって存在するが 人間・人生は目的や意味があって生まれるわけではない 自身がこうと決めなければ 目的・意味が決まらない 決める自由があるということだろう

価値観 は 価値について自分なりの解釈をした枠組みのようなもので それが行動や生活に影響を及ぼすもの
価値は単語:友情・誠実さ等
価値観は文章で表現される 自分が大切にしている行動の原則や規範のようなもの

自分が良いと思いやっている行動が価値観で それは人に強要するものではない 挨拶をしたらいいと 自分が思うならそれにしたがい 挨拶を返されなくても 礼儀がなっていないと考えるのは 価値観で挨拶したことではないということ

価値観を明確にするワーク 困難な体験を振り返り
そこで何を感じ・思い・どう行動したか・学んだか そして その体験がなかったら今得られていないことは何かに これの体験から得られた洞察や教訓をもとに 自分の価値観を探求し明確化できるらしい
普段生活している中での 何気ない体験の中にも同様に思うこともあるので その積み重ねから 価値観が形作られるんだろう

目標設定は 目的→目標→手段 に分けて行うとある
目的 自分が何を大事にするかの軸 価値観・進む方向
目標 価値観に沿ってたどり着く結果・場所 中間目標
手段 結果・場所にたどり着くまでの習慣的な行動 自分と約束する日々の目標
これを明確にして日々活動すれば 良い方向に進めそう

目標設定は 週一回程度 その週の活動を通して目標の修正を行うといいらしい 曖昧なところや 違和感をなくして より自分の価値観に近づけるようにしていく
なので 目標設定は 仮でつくって それを洗練させていくことが重要となる
いろんな活動も同様で 取り掛かって 修正していくのが重要なのと同じ

やらないより やった方がいい とのアドバイスは多いが 時間は有限なので 自分にとって時間を有効に使えないもの 価値をうめないものに 時価を使わないことのほうが重要

目標に対する行動ができないなら 諦めるのではなく どんなことならできるのか考え 目標を修正していくのもいい


書籍の紹介は

 自分が読んだ書籍の内容をアウトプットすることで自分の中での理解度と満足度を上げる目的があります。自分の目的のために読書を行っていますが、もし私の感想から書籍を読んでみたいなと思ってもらうことができたら、それはそれでうれしいなと思います。

書籍の面白さを伝えられたから興味を持ってもらった。私の感想がユニーク(独特)で興味を持ってもらったら、どちらにしても私にとってはプラス以外ありませんので、うれしいことです。

ちなみに私は書籍を購入する時「eBookJapan 」を利用することが多いです。コミック推しのサービスですが、ビジネス関連の書籍も検索で目的の書籍を入力するとちゃんと出てきます。また、週末などは30%~OFFで書籍を購入することもできたりしますので、かなりお得に書籍を購入することもできますので「eBookJapan 」もいいと思います。
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