書籍紹介(ブランド  「自分の価値」を見つける48の心得 )

2026年1月25日日曜日

思うこと 書籍紹介

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書籍紹介(ブランド  「自分の価値」を見つける48の心得 )




書籍紹介をさせていただきます。今回の書籍は、自分の価値・誇れるものなどを探している人にとって、どのようなことが自分の価値・誇れるものになるかを示してくれることになりそうです。一部企業として考える部分がありますが、個人としてに置き換えたり自分が企業としての立場で価値を考える場合などに役立つものだと思います。
ヒントが書かれてあるので、読んだヒントに対して自分がどのような行動を起こしていくかが重要になります。これを読むだけで自分が変わるわけではありません、これをきっかけに行動に起こされる方がいらっしゃったらいいですね。


今回の書籍
 タイトル:ブランド  「自分の価値」を見つける48の心得
 著者  :岩田松雄
 発行  :アスコム


私の感想

 書籍:ブランド  「自分の価値」を見つける48の心得


この書籍で特に気にいたところは 以下のことです

→ 企業は「世の中を良くする」ためにある
→ その想いを発信し続けることがブランドになる
→ 自分だけの経験や強みを掛け合わせ
  地道に磨くことで
  代わりのいない存在になれるはず
→ 他人の言葉をヒントに新しい自分を探し
  変化を恐れず挑戦する
→ 目先の利益より「信頼」を大切にし
  自信を持って進むことで、心豊かな成長が生まれる

読んでいく中での細かな感想

企業は、世の中を良くするためにある
 → 事業を通じ 世の中を良くする 人を幸せにする それを継続するために利益が必要
 利益を上げるには 人に必要としてもらわないといけない 人のためになることは必然なことだとも考えられる

ミッションとブランドは表裏一体
 → ミッション 世の中を良くしたい 働く理由で それを具現化していく事を発信することでブランドになるらしい なんとなくわかる

本来 私たち一人ひとりは 誰もが違う資質や経歴 、考え方や信念を持つ「世界でたったひとりの自分」であるはず
 → 誰もが尊重される存在で できることが違う できることを 人のために 良くするために使えたら 自分も大きく満たされると思う

自分には価値がない 個性がない 誇れるものがない
 → 価値は人が決めるもの 個性は出来上がるもの 誇れるはなんでもいい 世界で唯一無二である必要はないはず そこそこできるかもが 複数個でもあったら 掛け合わせることで すごい魅力になると思う

ブランドはネガティブな文脈で使われる場合もある
 → ネガティブを払拭するのは より大きな力がひつようになる 誤解されない 人にねたまれない そんな方法で 自分を磨く必要がありそう

ミッションと相反するブランディングは破綻する
 → ブランディングだけを意識すると ミッション・目的こらブレることもあるので ミッションを進めることで 出来上がるものと割り切っていくのが良さそう

自分たちが提供する商品やサービスを心から誇りに思い お客様に自信をもっておすすめできている?
 → 自分が納得できる商品であることが重要 それが自信になる 人からの評価が不十分であったら その時に改良するとかでいおのかも まずは 今現在自分の最良であること

何が欲しいかなんて それをみせられるまでわかるはずがない
 → 単に機能を満たすだけのものなら スペック表をみればいい そこにはないもの 自分が納得できるものこだわりを みてもらい 評価してもらえるようになることが ブランディングなのかも

値下げするのは 自ら自分の商品に値段だけの価値がないことをみとめている
 → 日本ではよくある安売り 海外では少ないとか 他ビジネス書でも 商人は安売りしない 価値のあるものは適切に扱うとあった 自分が納得する商品なら それを信じたらいい

外から見えやすいイメージは 外から見えにくい下層にあるミッションや それを具現化するためのさまざまな要因によってささえられている
 → 地道な活動なくして 目的には近づけないという 至極当たり前なこと 続けるのは大変で それが現れるまでの継続する必要がある 筋トレのようなもので 今日やって明日結果は現れないが ある日を境に 効果が目に見えて現れる

他人が知っていて 自分ではわからない自分
 → これを教えてもらえることは 得難いこと その意見を素直に聞き入れ 自分はこう見られていると認識することで 自分の個性がまた大きくなる 磨かれる

「未見の我」を探しなさい
 → 他人も自分も知らない自分を探す 難しい言葉に思うが 新しい一面を見つけることにほかならず 新しいことに挑戦することで見つけられる 行動することのハードルが低い人にとって なんてないこと そうでない人にとっては とても難しいこと ただ 自分の人生を良くするのは自分以外はないのだから 新しいことをしないと よりよいことに出会えないのは すぐに考えつくことかも

この人から買いたい と思ってもらう方法
 → 目先の利益ではなく 信頼してもらえることが優先 例え商品を買ってもらえなくても 困りごとを真摯に対応・相談することが そうなる一歩のようだ 人間関係の構築?

オーガニック・グロース
 → 自らの資源を活用して成長する 急激に大きな目標を立てるのではなく 力をつけそれで大きくしていくこと これも必要 ただ 今ある力でできることは継続していくことも重要 力がつくまでやらない ということではないはず

脱皮できない蛇は死ぬ
 → 過去の自分の考え方や経験を上回れと言う事 難しいことのように感じられるが 新しいことへ挑戦する事が大事で それで成功すればいいし 失敗しても失敗したことを糧にでき次につながる

みんなと同じである必要はどこにもありません むしろ違っていないことを心配するべき
 → 当たり前だけど 周りはどうかと考えてしまうような教育わ受けたように思うし 今は より目立たない人が増えているようにも思う 人それぞれ違うし 考え行動が違って当たり前なのに 人と同じように過ごす 同じような服装って 気持ち悪くならないのか?

自分のイメージは他人に聞くよりほかにない
 → 自分が知らない自分を知る方法は確かにそうで それをすることで新しい可能性を見出せそう ポジティブな内容だと嬉しいし ありがとうと素直に言える ただ ネガティブな内容だと 反射的に反論してしまいそうで それに対して本書では感謝を示すことを勧めている わかってはいるが実際そうなった場合 できるかが不安だ ただ パートナーには結構ネガティブなことを言ってもらえているので それも活用できるようになりたい

新聞や雑誌の記事は 必ずしも真実ではないこと
 → 人の手で加工された 2次情報は意図している・していないにかかわらず 真実ではないことがある 加工された側の意図がどうしても入ってしまうので 鵜呑みにしないことが重要 重要な判断が必要な場合は一次情報に触れに行く

書籍の紹介は

 自分が読んだ書籍の内容をアウトプットすることで自分の中での理解度と満足度を上げる目的があります。自分の目的のために読書を行っていますが、もし私の感想から書籍を読んでみたいなと思ってもらうことができたら、それはそれでうれしいなと思います。

書籍の面白さを伝えられたから興味を持ってもらった。私の感想がユニーク(独特)で興味を持ってもらったら、どちらにしても私にとってはプラス以外ありませんので、うれしいことです。

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